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夏休み最後の練習

この週の部活は、急に寒くなって何を着たらよいかわからなくなったり、巨大台風が押し寄せ豪雨に見舞われたり、気候に振り回されていたように思います。私の実家は栃木なのですが、無事なようです。鬼怒川は整備される前は大雨が降るごとに「鬼が怒る如く荒れる」川だったらしく、今回の台風ではその様子があらわになったと言うような形でしょうか。被害に遭われた方々の大変な思いを想像すると胸が痛いです。
7日の部活では午前中に指導の先生に来ていただき、ヴィットリア作曲のアヴェ・マリアの音取りを触りだけやっていただいた後、「海・生命に溢れて」の進行状況を見ていただきました。先生が練習にいらっしゃるといつも思うのですが、緊張感がかなり違いますよね。ピリリと空気が張るというか。全員の集中力が格段に上がっているように感じます。先生がいない時も同じような集中力を持って部活に臨みたいものです。
7日の午後は、「海・生命に溢れて」おさらいをやりつつ、練馬合唱祭で発表予定の「青い鳥」を合わせ練習をしました。さらに8日は台風に見舞われ、集まれない部員もいたため、「アヴェ・マリア」の音取りを行う予定を変更して、「青い鳥」のさらなる練習をしました。
「青い鳥」は私が高校最後の校内合唱コンクール自由曲で歌った曲なので、かなり思い入れが深く、歌っていると高校の仲間たちや、クラスの様子などが歌いながら脳裏に浮かびます。練習の時に歌ってくれないクラスメイトがいたり、男性がなかなか音取りできず苦戦したり、大変なこともありましたが、コンクールでは見事優勝を飾り、みんなで手を取り合って喜んだことを思い出します。
思い出話はここまでとして、この曲はゴスペラーズが歌っていたものが合唱用に編曲されたものなので、J-POP独特の刻むようなリズム感やサビ部分の繰り返し、サビ以外のパートの半音進行の多さなど、難しい点が多くあります。まだまだ克服できていない部員が多くいるため、練馬文化祭までに個々に解決してくれるといいなあと思います。また、「青い鳥」だけに限った話ではないのですが、本当に部員の音感がよろしくないですね。半音進行や3度音の進行でさえも上手く歌えない部員が多くいます。全体での磨きかけも重要ですが、もっと個人個人のスキルアップをはかれたら良いのではないかとおもいます。
台風が去った後は急に晴れて暑くなったので、夏服をしまい込もうと思ってやめておいてよかったなあと思っている、ソプラノ2年まのが執筆しました。
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2015/09/14 (Mon) 20:34 |練習日誌 |トラックバック(0) |コメント(0)

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Author:武蔵大学合唱団リーデルクランツ
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