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秋の合唱祭

日に日に夜更けが早くなってきましたね。他にも先日には木枯らし1号が吹いたりと、着実に季節が秋から冬へと移ろいでいるのが分かります。もう冬なんですか。早いものですね。

私は連日の寒さに参ってしまい、ついに部屋のエアコンを起動させました。ちなみにエアコンを付けて最初にすることは、長らく空いた期間で忘れていたエアコンの適正温度をネットで確認することです。

……さてさて。

25日に練馬文化センターでの秋の合唱祭が控えているということで、今週の練習は合唱祭で演奏する『青い鳥』と『はじまり』の2曲を重点的に見ていきました。この1週間で様々な課題が発生したのですが、個人的に強く印象に残っているのが「皆でお互いの音を聞きあって歩み寄ること」と「姿勢」についてです。

前者は以前から問題点として上がっていたことですが、今週になってその深刻さを改めて痛感しました。現状としては個々のクセが強い傾向にあり、合唱らしいまとまりがあまり感じられないように思います。自分の歌い方を確立することは確かに大事ですが、自分本位になって周りが見えなくなってしまうと「合唱」からは遠のいてしまうのではないでしょうか。自分のことは自分でしかどうにかできないので自身に一生懸命になってしまうのも無理はありませんが、今後は少しずつでも周りを見ることができる余裕を身に付けていきたいですね。

後者に関しては、私自身が前期の虹の定演後に筋肉痛になってしまったことを受けて、どうにかして体に極力負担のかからない姿勢に改善しないと…と夏頃から意識していたことでした。曲の歌い始めは比較的良い姿勢なのですが、中盤から終わりにかけて疲れや集中の切れなどから姿勢が悪くなってしまい、それと同時に何とか声を出そうとして変に体に力を入れてしまうので、歌っている側もそれを見ている側も何とも必死で苦しい感じになってしまいます。無理のない安定感のある歌を作るには、まずは姿勢から!すぐに成果が現れるわけではないので難しいかもしれませんが、歌と同じくらい姿勢のことを気にかけていきましょう。

そしてだいぶ前置きが長くなってしまいましたが、ここからは25日当日の秋の合唱祭のことについてお話したいと思います。冒頭でも述べたように、この日私たちは『青い鳥』と『はじまり』の2曲を演奏させていただきました。この1週間でできる限りのことはしたので、ステージでは全力を出し切れて良かったです。全体的に気持ち良く歌えていたと思います。個人的には虹の定演の時よりも客席に目をやることができたのが嬉しかったです。

自分たちのステージ後は他団体様の演奏を聴かせていただきました。団体によって曲はもちろん雰囲気なども様々で、楽器と一緒に演奏したり、途中で猫耳を付けていたり、ステージに乗り切らないほどの大人数のところもあれば10人以下で歌っているところもあり…………多種多様とは正にこのこと。こういった機会は普段はなかなか無いのでとても貴重な時間を過ごすことができました。

また、途中には全体合唱があったのですがそこで指揮をしてくださった淡野先生の「音はすぐ死ぬ(確か)」という言葉が非常に印象的でした。一度出した音はもう戻ってはこないから、またすぐに新しい音を生み出して音楽を作っていく。ということなのですが、なかなか奥が深いですね(正しく解釈できてるかどうか不安ですが……)。それと「1つのパートを他パートの人も歌ってみる」という、今後の練習に活かしていけそうなことも教えていただけました。少しでもためになりそうなことは積極的に真似て吸収していきたいですね。

そして!来週の10月31日と11月1日はいよいよ武蔵大学の学園祭、白雉祭です!タピオカ販売してミニコンも開催するというなかなかハードなスケジュールですが、皆で力を合わせて乗り切りましょう!!!

以上、最近になって人生初の通信規制がかかり通信速度の遅さに悶えているソプラノ1年木下でした。よろしくお願いします。
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2015/10/25 (Sun) 11:18 |練習日誌 |トラックバック(0) |コメント(0)

プロフィール

武蔵大学合唱団リーデルクランツ

Author:武蔵大学合唱団リーデルクランツ
武蔵大学合唱団リーデルクランツです♪
週3日の中で出来ることをしっかりと練習してます(*^o^*)

総部員数24人で活動してます!
何時でも新入部員を募集してるので、ぜひぜひ遊びに来てくださいませ!アットホームな雰囲気が魅力ですよ♪

連絡は武蔵大学合唱団リーデルクランツTwitter公式アカウント(mgl634)での方が早くお返事できると思います!

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