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焦りと苛立ちのアヴェマリア

演奏会までほぼ2週間と各自に焦りが見えてきたりこなかったりな1週間の練習の様子をお伝えいたしますーー!
今期アニメの「Dance with Devils」に見事にハマってレポートに手が付かないアサノがお送りします^^

ようやっと音が取れてなんとか和音がはまるようになりました。が、合唱というからには言葉を伝えねばなりません!ので今週は、
言葉をしゃべる+音をつなげてレガートに
が目標でした!

月曜日は指揮者の先生に練習を見て頂いた日で、Ave Mariaを一通りやりました。音は取れているがどうにもブツブツ切れてしまって1つの文に聞こえない!というここ最近の課題を先生に指摘され、「最大限に音(母音)を伸ばしながら、ひとつひとつの言葉をしっかりと喋って!」との指示を受けてもう一度歌いますと・・・
あらまあ、きれいなこときれいなこと・・・!!
音が繋がったことでフレーズ感が出て、音の鳴る時間が長いからか音の充実感まで出てきました・・・!
もちろん普段からお腹の息を吐ききってから息を吸う、というのは意識しているつもりですが、つなげることを最優先に歌ってみるといつも以上に息が吐けるんです。不思議ですね~~。
そして、ラテン語のアクセントを歌う時にもつける!「アベマリーア」「グラーツィアプレーナ」とか「フルゥーークトゥス」「ヴェーーントリス」「ペッカトーーリブス」とかとか。発音→リズム読み→音で歌う、と順を追って練習するとだいぶ口も慣れてきて喋れるようになりますね。
あとは、フレーズを繋げる口をもっと動かすこと、子音を音の高さと同じにすることはまだ上手くできないので課題ですね・・・!
ソプラノとしては先生の指示がやりたいことぴったりで、向かう方向やゴールが見えた日でした。これからは本番まで表現まっしぐらです!強弱をもっとつけて、発音ももっとラテン語にしていきます!
和音がきれいなのでアベマリアは歌ってても聞いてても楽しいです!

木曜日には、「すず」と「旅の彼方に」を練習しました。
私は用事があって途中から参加、というか始めと終わりの30分の参加でした・・・。
反省としては、こんなことがありました。
・音が低いからって掘らない!言葉をしゃべること
・下パートとずれるから、ソプラノは勝手に溜めない
・pとfをはっきりつける。ダイナミック早く覚えようね・・・!
・ソリストはもっと歌っていいのよ!
つまりは、強弱もっとつけろ!記号の場所も覚えろ!そろそろマジで暗譜だヤバイ!!ということです・・・。
二週間前だから焦ってしまいますが、進行形でとても焦っていますが・・・!
残り時間が短いからこそ、予習復習をして各自が練習に向けて準備をしていかないといけないなーーと強く感じています・・・!

土曜日はAve Maria(アルカデルト、グノー)と黒人霊歌(Were you there、Deep river)をやりました。
この日は他大学の演奏会を聞きに行ったり、各自の予定があったりで人が少ない日でした…!しかも男声がごっそりと抜けてしまったので、久しぶりの女声練習練習でした!少人数だからこそ声を合わせる練習ができ、周りの声をちゃんと聞くことができました。最近ソプラノの声は他パートから浮きがちなので、アルトに乗っかることを意識しました。上手くいくとソプラノとアルトの声が混ざり合って美しいハーモニーになるんです。これが4パートになってもできたらすごくきれいなのに・・・!
また、課題である表現についても練習できました。pやfに縛られて力の無い声になるよりも、クッレッシェンドとデクレッシェンドをしっかりとつけて常に前へと進んでいくことに注意しました。


とまあ、こんな感じでリーデルクランツは練習をしています!
本番まで2週間という焦りがあろうとなかろうと、12/25(金)には演奏会がやってきてしまう!!
ならば今できることを最大限にやって、演奏会で後悔しない演奏をできるようにします!!
歌でヒロインへの愛を語る悪魔たちに魅入られているアサノがお送りしました!
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2015/12/15 (Tue) 15:17 |練習日誌 |トラックバック(0) |コメント(0)

定期演奏会まで1ヶ月


寒くなってきましたね。そして定期演奏会まで1ヶ月をきりました。これからリーデルクランツは怒涛の1ヶ月になる予感がします。(練習面でも運営面でも)

さて、11月4週の練習を振り返ってみますと、月曜、木曜はコンペイトウの曲集、土曜はOBOG合同練習でした。
合同練習では久しぶりにオクタヴィストの鈴木雪夫さんに来ていただき、一緒に歌うことが出来ました。近くで歌いながら終始かっこいい!と思いながら練習してました。低音ホントにしびれました。
コンペイトウのほうも少しずつすすんでいるのかなという感じです。

最初に書いた通り、演奏会まで残り1ヶ月をきり、いよいよだなと気をひきしめて残り少ない練習頑張ります。またパンフレットのほうも着々とすすんでいるようなので楽しみです。特に毎年、1年生のセンスが試されるパート紹介のページに期待しています。

最近、免許を取得した2年バスの山口でした!!
2015/11/29 (Sun) 15:23 |練習日誌 |トラックバック(0) |コメント(0)

寒くなってきましたね(´-`)


寒くなってきましたね(´-`)

11月も終わりに近付き、いよいよ本格的に寒くなってきました。お布団が恋しい季節。ハロウィンが終わったと思ったら今度はクリスマスがやってくるということで、街のいたるところにイルミネーションが施されてますね。今年のクリスマス(25日)は、リーデルクランツの定期演奏会があります。大事なことだから2回言いたい。今年のクリスマスは、リーデルクランツの定期演奏会です。皆様ぜひお越しを!

月曜日。
「コンペイトウの星空」「夜明け」の2曲を練習しました。これは前期の虹の会でも演奏した曲です。長い間歌っていませんでしたが、皆よく覚えていたんではないかと思います。忘れていたところは思い出して、より表現をつけられるように頑張りたいです。

木曜日。
「すず」を練習しました。この曲は表現の指示がたくさん楽譜に書かれており、それを追うのに精一杯でまだ身体に染み込んでおらずぎこちない印象があります。セカンドステージは全曲暗譜なので、そろそろ曲を覚えて、顔を上げて歌えるようにしたいです。また、何度もでてくる「りん」という単語が、なかなか響かせるのが難しいので、練習あるのみです。

土曜日。
まずは現役練習。「旅のかなたに」は信長貴富さんが作曲した、旋律も歌詞もとにかく素敵な曲で、歌っていてとても楽しいです。2泊3連という壁を乗り越え、曲の壮大さを表現していきたいです。

OBOGさんとの黒人霊歌「ゆけモーゼ」の合同練習では、全体的に強弱の指示が多かった印象です。聴く人に表現が伝わるようにするには、今よりもっともっと大げさにしていかないと!です。本番も約1ヶ月後と迫ってきているので、これからは聴き手をより意識しながら歌っていきたいです。来週は、この曲でソロをしてくださる鈴木さんも交えての合同練習になります。楽しみです!

近況報告
練習前に各パートごと短い目標を立て、発表しあうようになりました。それを達成するようにと思って練習に取り組むと、気も引き締まります。
定演のパンフレット制作に伴い、江古田で広告取りを行っています。承諾してくださったお店の皆様、ありがとうございます!
これからますます冷え込みそうなので、暖かい格好をして、暖かいものを食べて、風邪を引かないようにしたいですね。定演に向けてこれからも一生懸命やっていきます!

以上、料理の女子力あげたいけど不器用だから無理ぽいソプラノ1年今野がお送りしました!
2015/11/21 (Sat) 18:21 |練習日誌 |トラックバック(0) |コメント(0)

七転八起


練馬区合唱連盟合唱祭も終わり、いよいよ11月ですね。私たちリーデルクランツは白雉祭の演奏会に向けての練習に勤しんでいました。白雉祭も終わってしまったのですが、様々な課題が見つかりました。そのうちの1つが外国語の曲ですね。発音はもちろん、リズムも日本語のそれとは違いますね。白雉祭の演奏会では正直、自分たちの一番の演奏ができたとはいい難いです。しかし、1回目よりは2回目、2回目よりは3回目と必ず成長していると感じます。

リーデルクランツは失敗してもくじけない根気強さをもった合唱団です。そんな私たちを暖かく見守ってくださる先生方、OGOBの皆様、そして演奏会に来てくださるお客様、例に挙げていくとキリがないですが、たくさんの人に支えられていることを忘れないようにしないといけませんね。12月25日の定期演奏会はそのような方々への感謝を込めたリーデルクランツの集大成にしたいと思います。忙しい時期だとは思いますがぜひ、1人でも多くの方に聴いていただきたいと思います。そしてこれからも武蔵大学合唱団リーデルクランツをどうぞよろしくお願いいたします。

以上、きのこの山とたけのこの里ではたけのこ派のてぃーだでした。
2015/11/01 (Sun) 20:56 |練習日誌 |トラックバック(0) |コメント(0)

秋の合唱祭

日に日に夜更けが早くなってきましたね。他にも先日には木枯らし1号が吹いたりと、着実に季節が秋から冬へと移ろいでいるのが分かります。もう冬なんですか。早いものですね。

私は連日の寒さに参ってしまい、ついに部屋のエアコンを起動させました。ちなみにエアコンを付けて最初にすることは、長らく空いた期間で忘れていたエアコンの適正温度をネットで確認することです。

……さてさて。

25日に練馬文化センターでの秋の合唱祭が控えているということで、今週の練習は合唱祭で演奏する『青い鳥』と『はじまり』の2曲を重点的に見ていきました。この1週間で様々な課題が発生したのですが、個人的に強く印象に残っているのが「皆でお互いの音を聞きあって歩み寄ること」と「姿勢」についてです。

前者は以前から問題点として上がっていたことですが、今週になってその深刻さを改めて痛感しました。現状としては個々のクセが強い傾向にあり、合唱らしいまとまりがあまり感じられないように思います。自分の歌い方を確立することは確かに大事ですが、自分本位になって周りが見えなくなってしまうと「合唱」からは遠のいてしまうのではないでしょうか。自分のことは自分でしかどうにかできないので自身に一生懸命になってしまうのも無理はありませんが、今後は少しずつでも周りを見ることができる余裕を身に付けていきたいですね。

後者に関しては、私自身が前期の虹の定演後に筋肉痛になってしまったことを受けて、どうにかして体に極力負担のかからない姿勢に改善しないと…と夏頃から意識していたことでした。曲の歌い始めは比較的良い姿勢なのですが、中盤から終わりにかけて疲れや集中の切れなどから姿勢が悪くなってしまい、それと同時に何とか声を出そうとして変に体に力を入れてしまうので、歌っている側もそれを見ている側も何とも必死で苦しい感じになってしまいます。無理のない安定感のある歌を作るには、まずは姿勢から!すぐに成果が現れるわけではないので難しいかもしれませんが、歌と同じくらい姿勢のことを気にかけていきましょう。

そしてだいぶ前置きが長くなってしまいましたが、ここからは25日当日の秋の合唱祭のことについてお話したいと思います。冒頭でも述べたように、この日私たちは『青い鳥』と『はじまり』の2曲を演奏させていただきました。この1週間でできる限りのことはしたので、ステージでは全力を出し切れて良かったです。全体的に気持ち良く歌えていたと思います。個人的には虹の定演の時よりも客席に目をやることができたのが嬉しかったです。

自分たちのステージ後は他団体様の演奏を聴かせていただきました。団体によって曲はもちろん雰囲気なども様々で、楽器と一緒に演奏したり、途中で猫耳を付けていたり、ステージに乗り切らないほどの大人数のところもあれば10人以下で歌っているところもあり…………多種多様とは正にこのこと。こういった機会は普段はなかなか無いのでとても貴重な時間を過ごすことができました。

また、途中には全体合唱があったのですがそこで指揮をしてくださった淡野先生の「音はすぐ死ぬ(確か)」という言葉が非常に印象的でした。一度出した音はもう戻ってはこないから、またすぐに新しい音を生み出して音楽を作っていく。ということなのですが、なかなか奥が深いですね(正しく解釈できてるかどうか不安ですが……)。それと「1つのパートを他パートの人も歌ってみる」という、今後の練習に活かしていけそうなことも教えていただけました。少しでもためになりそうなことは積極的に真似て吸収していきたいですね。

そして!来週の10月31日と11月1日はいよいよ武蔵大学の学園祭、白雉祭です!タピオカ販売してミニコンも開催するというなかなかハードなスケジュールですが、皆で力を合わせて乗り切りましょう!!!

以上、最近になって人生初の通信規制がかかり通信速度の遅さに悶えているソプラノ1年木下でした。よろしくお願いします。
2015/10/25 (Sun) 11:18 |練習日誌 |トラックバック(0) |コメント(0)

プロフィール

武蔵大学合唱団リーデルクランツ

Author:武蔵大学合唱団リーデルクランツ
武蔵大学合唱団リーデルクランツです♪
週3日の中で出来ることをしっかりと練習してます(*^o^*)

総部員数24人で活動してます!
何時でも新入部員を募集してるので、ぜひぜひ遊びに来てくださいませ!アットホームな雰囲気が魅力ですよ♪

連絡は武蔵大学合唱団リーデルクランツTwitter公式アカウント(mgl634)での方が早くお返事できると思います!

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